魔が差す

  色々と女性タレントのカレンダを見ていたのだが、吉木りさを始め、「これは!」と思ったカレンダはサイズがB3で、今年の桐谷美玲のB2よりも小さいのだ。値段は一緒だけど。

 それでだんだん面倒臭くなってきて、表紙のデザインも不明なのに二村春香のカレンダを予約してしまった。「二村春香って誰?」と思った人が多くても、それは別に当然のこととして受け止めるべきであろう。

 たぶん彼女は「日本で一番目の離れた可愛い女子高生」だと思う。こんなおっさんの部屋に女子高生のカレンダが飾られるのは問題である。しかし、彼女が高校生でいられるのも来年の3月まで、5月には19歳。別にいいだろう。

 そんなわけで、二村春香のカレンダが届くのを待つばかり。買った時の心境を思い起こして、つい「魔が差す」という見出しにしてしまったけど、とりあえず楽しみにしておこう。期待外れだったら、もちろんボロクソにけなす。

 

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