会いにいけるAV嬢

 広島のソープランドのWebページを見ていたら、「会いに行けるAV嬢」という人がいて、「20日から出勤」とあった。どうせマイナーなAV嬢だろうと思っていたが、私が見ている有料のサイトにも作品があったので、まったくの無名というわけでもなさそうだ。店の案内にはAVのパッケージ写真が使われていた。

 彼女は19日に広島入りし、「お好み焼きを食べた」と写メ日記なるものに記事を書いていた。21日には「受付終了」とあったので予約はいっぱい入ったようだ(20日は見てないのでわからない)。

 そして22日、つまり今日なのであるが、彼女の存在は店のWebページからまったく消えていた。やはりAVとソープは違うのであろう。「行けばよかった」などとは思わないが、彼女の出ているAVはよく見るようになった。

 

大腸ポリープ

 十年前、便潜血検査で陽性となり、大腸内視鏡検査を受けた。そこで大腸ポリープを二個摘出した。この頃はトイレでお尻を吹いた時、紙に血が付いてたりしてたのだ。「痔か?」と思い恐怖におののいたものの、病院には行かなかった。大腸ポリープを取ったら、それもなくなった。

 その時の大腸ポリープが小さかったこともあり、便潜血検査を続けていればよい、という話を先生から聞いた。つまり「X年後に大腸内視鏡検査が必要だ」みたいな話はなかったのである。その代わり血液の数値が悪いので、そっちの方がはるかに心配だ、と忠告された。

 その後、私はいろいろあって血液サラサラの薬を飲むようになった。

 私の父方の祖母は大腸がんで死に、父とその兄弟六人のうち三人が大腸がんである。末っ子の叔父が大腸がんの手術を受けたり、何と私の母まで便潜血検査で陽性になったりしたため、私は恐る恐る自分も大腸内視鏡検査を受けてみる気になった。前回から十年経つが、その間便潜血検査が陽性になったことはない。

 歳のせいか、この十年ってあっという間だったなあ。「あれからもう十年?」という感じである。まあ、そんなことはいいとして、結論として大腸ポリープが三個見つかった。ただし、血液サラサラの薬を飲んでいる関係上、今回は検査だけで切除はしない。切除するなら総合病院を紹介するが、この大きさならすぐにどうこうするレベルではない、と言われ、下剤で苦しい思いをしたばかりの私は、今回はいいです、と断った。

 私は当分、大腸ポリープと共に過ごすことになる。

 教訓として言いたいこと。1)便潜血検査は陰性でも大腸ポリープは見つかることがある。2)大腸ポリープは切除を勧められるが、実は焦らなくていい場合もある。

 でも、これは今回の私に限ってのことだがら、鵜呑みにしないようにしてください。

昨日の握手会

インテックス大阪 6号館 B・C・Dゾーン
第3部:神志那結衣(C48:2S)、石田みなみ(D86:生写)   
第4部:山口真帆(D103:2S)、門脇実優菜(D87:生写)
第5部:薮下楓(D93:2S)、溝口亜以子(D89:生写)

 

 まずは神志那結衣。2S写真会の抽選に外れ、何をしゃべればいいかわからず、列に小学四年生ぐらいの男の子がいたので、

「子どもが並んでる」と言ったら、私の子どものことかと勘違いされた模様。ごめん、私が悪かった。

 

 次に石田みなみ。生写真サイン会の抽選は外れ。

「ゲバントホールは舞台が小さいので、『防波堤ジャンプ』の時、客席にダイブしてください」とボケようとしたが、「ゲバントホール」という固有名詞に反応した彼女は、こちらにお構いなくあれこれしゃべる。かなりのハイテンションで、別に不愉快ではない。

 10月11日が誕生日なのでお祝いを述べた。「1011(2進数)は10進数にしても11」というネタは披露せず、心の中に閉まっておく。

 

 山口真帆。2S写真会当選。なかなかスマホに収まらず、「横にしたら?」とアドバイスされるものの、やり方がわからず、縦で無理やりシャッターを押す。変な写真の出来上がり。あと握手の時、とてもやわらかい手に触れたような気がした。ちなみにスマホを横にすれば、画面も横になるんですね。

 ああ、神志那結衣山口真帆に同時に告白されて悩む人生を送りたい。

 

 門脇実優菜。抽選は外れ。

 次の陸上公演には、出るかどうかわからない、と言われた。門脇が出ないわけがなく、嫌われてるのかと思った。しかし、石田みなみがショールームで話したところによると、本当に決まってないらしい。少なくとも本人たちは知らないようだ。

 

 薮下楓。抽選は外れ。

 10月7日が誕生日なので、まずは「おめでとう」から。ゲバントホールでの陸上公演は頻繁に見に行けることを話す。門脇のことがあったので、「出てくださいね」と言うと、「出ます、いっぱい来てください」と力強い返事。前回のゲバントホールでの公演は前回出てるわけだし、まあ出られるんじゃない? でもそれを言うと門脇もそうだけど。(覚えていたのでなく、さっきネットで確認した)。

 

 溝口亜以子ではなく森下舞羽。

 10月4日が誕生日なので、推し増しでつい森下のもとへ。10月4日は「天使の日」らしいのだが、そんなのただの親父ギャグじゃないか、と思いつつも、その日に生まれたから「舞羽」と名づけられたのだ。たぶん、そうだ。ここでも次の陸上公演の話。ゲバントに出てね、とお願いする。お願いされた方も困るだろうけど。

 

 今回は結構並んだ。前回の幕張メッセとは大違いだ。特に森下なんて、前回は私の前には一人もいなかったんだぞ。東と西では、こんなに違うのか。

摩訶不思議な現象

 昨日は福岡で行われたSTU48のチャリティコンサートを見に行った。西鉄の二両編成のバスみたいなのに乗った。BRTというらしい。まあ、これは本題ではなく……。

 開演前、腹具合が悪く、何度もトイレに行った。「これはもう諦めて帰った方がいいかも」と思ったのも事実。しかし全力の思いで出すべきものを出しきり、10分前に着席すると、あら不思議。何とか持ちこたえることができた。

 トイレのついていない高速バスに乗る時にも、「休憩所までの辛抱だ」と思っていると、その後何ともなくなったりする。

 これはどういう理由によるものであろうか。精神的なものだとは思うが、不思議である。

 

風邪をひいた件

 金曜日、病院に行って「熱はないけどのどが痛くて痰が出る」と症状を訴え、処方箋を書いてもらった。しかし、その後、咳と熱が出はじめ、夜は眠れなかった。どういう風に眠れなかったかというと、鼻が詰まっているのに、口で息をしようとすると痰が邪魔で呼吸困難、という状態が続き、意識的に息を吸ったり吐いたりしないと上手に呼吸ができない感じだったのだ。横になると息苦しく、上体を起こし、床に敷いた布団に座ったまま、椅子に突っ伏す、という体勢で夜を過ごした。うとうとしようもんなら、すぐに息ができなくなる。大袈裟ではなく、そんな感じだった。でも、朝になったら横になって眠っていた。

 呼吸困難で眠れずに苦しんでいる時には、「死ぬのか?」との考えがよぎったのも事実。呼吸困難って辛いっす。

 

握手会(8月26日)

 今回は総選挙もあったので、CDは多めに買ったのでした。まずは3部から。

 石田みなみさんには、「うちの母も茶碗蒸しが好きなんですけど、茶碗蒸しの日はおかずがなくて、茶碗蒸しが3個ぐらい出てくる。助けて」と訴えた。

 神志那結衣さん(HKT48)はさぞかし美人だろうと思って行ったのだが、期待が大きい分だけ、そうでもないような気がした。俺はいつからこんな贅沢を言うようになったのか。「昼ご飯のアドバイスをください」「カレー」みたいな会話。

 瀧野由美子さん。「私は高山和彦という者ですが、小学校の時『たこ』と言われたことがあります」「私も瀧野由美子だから」という感じ。名前の最初が「た」で最後が「こ」なので。小学生が考えることは広島も山口も変わりません。

 ここでカレーを食べようと思ったのだが、コンビニで買ったあんこの入ったお菓子を食べただけ。神志那さんのアドバイスを生かしてない私。そして4部。

 今村美月さん。彼女の好きな白シャツで行ったが、そのことには触れず。

「チャリティーコンサート行きます」

「どこですか?」

「大阪と福岡」

「夜の部?」

「昼です。広島から通うので」

 ニュアンスとしては、夜の方がお勧めみたいに聞こえたのだが、気のせいか? 昼の部は無意識に体力を温存してしまったりして。変な邪推はやめておこう。

 薮下楓さん。「個握(個別握手会)は初めてです」と言ったまでは覚えているが、あとは忘れた。

 瀧野由美子さん、再び。

JR東日本の接近音楽が、『たきの、たきのゆみこ~』に聞こえるんです」

「おもしろい」

 たぶん、面白くなかったんじゃなかと思います。しかし、歌手で音大生の瀧野さんの前で歌を披露した自分を褒めたいです。

 5部になりました。

 門脇実優菜さん。

「痩せろ、って言ってください」

「痩せろ」

「もっと強く」

「痩せろ!!」

「はい、痩せます」

 しかし、立ち去る私に門脇さんはこう言った。「今のままでいいじゃないですか。別に痩せなくたって」。今回の大収穫です。

 溝口亜衣子さん。あまり期待してなかったので、この人は意外に美人に見えた。

「なんで私なんですか」

「いや、何となく」

 これじゃいかんと思い、「チャリティーコンサート行きます」

「絶対見つけます」

 無理だと思いますけど……。

 瀧野さんの券を使って、押し増しで森下舞羽さんのところへ。隣は矢作萌夏で大行列、一方こちらは過疎っていたので、義侠心が働く。

「僕より背が高い?」

「?」

「165cmだけど」

「161cm」

「そんなもんか。もっと伸びたらモデル体型に磨きがかかりますよ」

(ここで右手を腰に当てて視線をそらし、モデルっぽいポーズ)

「頑張ります」

 頑張ってほしいもんである。